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介護現場で蔓延る奴ら!・・・採用?・・・こんなんでええの?

kiyopeiです!

 

どんな仕事でも同じやけど、職場はチームワークがすべてや

 

そこには、管理職のリーダーシップが不可欠!

 

ただ、それだけでは組織はまとまらん。

 

私が、管理者として入ったデイサービスは酷いもんやった!

 

日々、職員が6名前後で運営してたけど、介護現場でよくある、多人数が一人をターゲットにした攻撃があった。

 

それを次回からお話します。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 私の介護履歴 ☆☆☆☆☆☆☆

面接に行くと、

 

なんと・・・1軒家!

 

20年から30年前に建てられたような、日本風の家屋

 

 

「デイサービス ○○○ 」と木の板に書いてあった。

 

 

(・・・・・なんか・・・静かやな・・・帰ろうかな・・・)

 

 

思い切って、インターフォンを押した

 

 

「はーい」と、言う声とともに、40代のスポーツ刈りの男性が出てきた。

 

 

「どちら様ですか?」

 

 

(あっ、割と丁寧やな!・・・・)

 

 

「あの・・・今日面接のお約束をした、kiyopeiですが・・・責任者の方をお願いします」

 

 

スポーツ刈り「確認しますので、中に入って下さい」

 

 

暫くすると・・・30代と思われる、優しそうな兄ちゃんが出てきた。

 

 

兄ちゃん「kiyopeiさんですか?・・・私は、管理者の○○○です。今日はありが等御座います」

 

と言って、事務所のようなところに入った。

 

 

事務所は、8畳程の洋間で、奥にベッドがあり、誰か寝ているようだった

 

兄ちゃん「こんなところですいません。早速ですが、運転は大丈夫ですか?

 

 

私「大丈夫です」

 

 

兄ちゃん「介護の仕事は初めてですが、なぜ、やってみようと思ったのですか?」

 

 

私「とりあえず来たとは言えないので)長く働けて、社会貢献ができるから」と、

 

 

一応、答えた。

 

 

兄ちゃん大学を出られているので、生活相談員の資格を確認したいので成績証明書を取り寄せてください。いつから来れますか?」

 

 

私「すぐにでも・・・」

 

 

兄ちゃん「明日からでも大丈夫ですか?」

 

 

私「・・・・大丈夫ですが」

 

 

兄ちゃん「じゃ、明日からお願いします。八時半に来てください」

 

 

私「あの・・・給与は?・・・・

 

 

兄ちゃん「未経験で、相談員資格がまだわかりませんので、20万です」

 

 

私「20万・・・・」

 

 

10分かからず・・・・決まった!

 

 

帰るときにも、スポーツ刈りに送り出されたが、なんか・・なんか・・先々こいつとはあるな、と思ったが、案の定・・・・

 

帰り道・・

即決!・・・・こんなんあるんや!

 

 

20万てか・・・・この年で?   えーっ!?

 

 

おまけに、家の中も見てない!

 

 

kiyopeiの介護人生が始まった!